松山市で外壁塗装をご検討中の方から、
「光触媒コーティングって本当に必要ですか?」
「外壁塗装だけではダメなんですか?」
というご質問をいただくことがあります。
光触媒コーティングは、すべてのお住まいに必ず必要というものではありません。
しかし、せっかく外壁塗装をするなら、できるだけきれいな状態を長く保ちたい方や、外壁の汚れ・カビ・藻などが気になる方にとっては、選択肢のひとつになります。
SIK真匠いろどり工房では、外壁材や現在の塗膜の状態、周辺環境、ご予算などを確認したうえで、本当に必要かどうかを判断してご提案しています。
今回は、松山市で外壁塗装をご検討中の方に向けて、光触媒コーティングの特徴や、選ぶ前に確認しておきたいポイントを塗装会社の立場から分かりやすくご紹介します。
光触媒とは?
光触媒コーティングとは、外壁塗装が完了したあとなどに、外壁表面へ施工するコーティングです。
一般的な外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りによって外壁を保護します。
光触媒コーティングは外壁塗装そのものに代わるものではなく、仕上げた外壁をさらに保護し、美観を長く維持するための「+α」の施工と考えると分かりやすいと思います。
SIK真匠いろどり工房では、
「クリスタルシーズンtg」
という可視光応答型の光触媒コーティングを取り扱っています。

外壁には必要?
結論からいうと、すべての外壁塗装に光触媒コーティングが必要というわけではありません。
外壁塗装だけでも、適切な下地処理を行い、建物に合った塗料を正しい工程で施工すれば、外壁をしっかり保護することができます。
そのうえで、
「塗り替えたきれいな外観をできるだけ長く維持したい」
「外壁の黒ずみや雨だれ、カビ・藻などが気になる」
「今だけではなく将来のメンテナンスまで考えて選びたい」
という方には、光触媒コーティングを追加することも選択肢のひとつです。
反対に、とにかく今回の工事費用を抑えることを最優先したい場合や、外壁そのものの補修を優先する必要がある場合には、まず塗装や補修へ予算を使った方が良いケースもあります。
私たちは「光触媒だから必ず付けた方がいい」というご提案はしていません。
そのお住まいに本当に必要かどうかを確認したうえで選ぶことが大切です。
5つのポイント
光触媒コーティングを検討するときは、商品名や価格だけで決めるのではなく、次の点を確認することをおすすめします。
1.現在の外壁や塗膜に施工できるか
外壁材や既存塗膜、今回使用する塗料などを確認し、施工できる状態かを判断します。
2.外壁の下地が適切に整えられているか
ひび割れやコーキングの劣化などがある場合は、コーティングより先に補修が必要です。
どれだけ良い仕上げ材を使用しても、下地の状態が悪ければ本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。
3.どこまで施工するのか
外壁全体に施工するのか、施工範囲はどこまでなのかを事前に確認しておくことも大切です。
建物の大きさや施工面積によって費用も変わります。
4.どの製品を使用するのか
「光触媒」という言葉だけで判断するのではなく、メーカー名・商品名・特徴なども確認しておきましょう。
5.施工経験のある業者か
光触媒コーティングも、材料を使用すれば終わりというものではありません。
外壁の状態を確認し、適切な方法で施工することが重要です。
見積もりを取る際には、実際の施工事例なども確認することをおすすめします。
オススメ光触媒
SIK真匠いろどり工房では、外壁塗装の仕上げとして「クリスタルシーズンtg」という光触媒コーティングを取り扱っています。

「光触媒ってどんな仕組み?」
「普通の外壁塗装と何が違う?」
「クリスタルシーズンtgについてもっと詳しく知りたい」
という方のために、当社では光触媒専門ページ「ヒカセン~光触媒専科~松山店」も運営しています。
光触媒コーティングの特徴や仕組み、施工について詳しくご紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。
▶ ヒカセン~光触媒専科~松山店|光触媒コーティングについて詳しく見る
ヒカセン松山店のページには、お電話でのご相談やお問い合わせフォームもご用意しています。
「自宅に光触媒が必要か分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
松山市で実際に光触媒コーティングを施工しています
SIK真匠いろどり工房では、松山市でも実際に光触媒コーティングを含む外壁塗装を施工しています。
松山市Y様邸では、外壁・付帯部塗装に加えて、波板交換と光触媒コーティングを施工しました。
施工金額は、これらの工事を含めて税込70万円です。
ただし、こちらはY様邸の建物の大きさや外壁の状態、施工内容でのお見積もりです。
外壁塗装や光触媒コーティングの金額は、建物の面積、外壁の状態、補修内容、使用する塗料、施工範囲などによって変わります。
すべてのお住まいが同じ金額になるわけではありませんので、参考事例としてご覧ください。
▶ 松山市Y様邸|外壁塗装・光触媒コーティング施工事例を見る

光触媒コーティングだけ後から施工できる?
「すでに外壁塗装は終わっているけれど、光触媒コーティングだけ追加できますか?」
というご相談については、現在の外壁の状態や既存塗膜、使用されている塗料などを確認したうえで判断する必要があります。
外壁が劣化している場合や塗膜に問題がある場合は、光触媒コーティングだけを施工するより、先に補修や塗り替えを行った方が良いケースもあります。
そのため、これから外壁塗装を予定している方で光触媒に興味がある場合は、塗装プランを決める段階で一緒に相談しておくことをおすすめします。
光触媒コーティングの費用はどのくらい?
光触媒コーティングの費用は、施工する面積や建物の形状、施工範囲などによって変わります。
また、
「外壁塗装+光触媒コーティング」
なのか、
「外壁・付帯部塗装+補修+光触媒コーティング」
なのかによっても、工事全体の金額は異なります。
そのため、光触媒コーティングだけの金額を見るのではなく、外壁塗装全体でどのような施工内容になっているのかを確認することが大切です。
SIK真匠いろどり工房では、現地調査・お見積もりは無料です。
光触媒コーティングを付けた場合と付けない場合の違いについても、ご希望に合わせてご説明します。
松山市で外壁塗装・光触媒コーティングをご検討中の方へ
光触媒コーティングは、すべてのお住まいに必ず必要な施工ではありません。
しかし、せっかく外壁塗装をするのであれば、
「できるだけきれいな状態を長く保ちたい」
「外壁の汚れが気になる」
「今だけではなく、将来のメンテナンスまで考えたい」
という方には、検討する価値のある選択肢です。
SIK真匠いろどり工房では、松山市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っており、建物の状態やご予算、ご希望に合わせた施工をご提案しています。
光触媒コーティングを付けるべきか迷っている段階でも大丈夫です。
「自宅の場合は必要?」
「普通の外壁塗装と何が違う?」
「光触媒を追加すると、どのくらい費用が変わる?」
など、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
光触媒コーティングについてさらに詳しく知りたい方はこちら
▶ ヒカセン~光触媒専科~松山店
ページ内のお電話またはお問い合わせフォームから、そのままご相談いただけます。











